アンティーク

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アンティークのホワイトハーツをたっぷり使ったネックレス
アンティークは100年以上前の物を言います
ちなみに、ビンテージは30年〜99年だそうで
こちらは100年以上前にヴェネチアで作られていたものと思われます。

現行品とは違って
サイズや色、穴の大きさが一粒一粒違うので
作るのにはちょっとだけ面倒なところがあるのだけど
味わいがあるのはアンティークビーズならでは

赤の色が深くて綺麗、現行品には無い色味
この色に興味があってちょっと調べてみたら
昔の赤ガラスには、銅や金が混ぜられているそうです
なんだか贅沢な感じ。

ブルーのラピスラズリとブラスビーズと他にも色々でトップにして
じゃらりと。
このラピスラズリ、細かいカットが施されているので、とーっても綺麗なんです
写真じゃわかりにくいですね。。。

私の中でホワイトハーツはアメリカンなイメージでしたが
ヨーロッパで作られていたんですねー。
今この時代を
grisアクセサリーとして使っていただいて
また、次の時代に形を変えて
ながーく使っていただきたいビーズです。

ちなみに、こちらはオーダー品なので
販売はありません。



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by gris-noriko | 2017-05-24 19:13 | ネックレス | Trackback | Comments(0)

grisの作品集  凛として優美であり、身に着ける人が幸せを感じられるアクセサリーを目指して、日々制作に心を打ち込んでいます   大切なお守り(gris-grisグリグリ)となりますように・・・


by gris